ボルドー赤ワイン福袋12本セット▼ ボルドー赤ワイン福袋の内容、詳しいご説明 ▼■シャトー・ラ・ジゴテリー’06
Ch.La Gigoterie
(ACプルミエール・コート・ド・ブライ/赤・FB)
葡萄品種/メルロー75%、カベルネ・ソーヴィニヨン25%
飲み頃温度/約17℃
合う料理/ポークスペアリブやハンバーグ赤ワインソースなど
濃い赤紫色であり、中心は黒紫に近く若紫色がエッジに輝きを見せる。ブラックチェリーやコンポートのイチジクや干しプルーンの香りに木の実や樹脂の香りあり。ストラクチャー豊かな酸味と甘味が溶け合いボリューム感ある味わいて深い味わいとなっている。中心の果実味にややクリーミーなニュアンスがあり、余韻も意外とまろやかであり飲み心地が良い。
■シャトー・カプロン・ルヴェール’06
Ch.Capron Revaire
(ACプルミエール・コート・ド・ブライ/赤・FB)
葡萄品種/メルロー69%、カベルネ・ソーヴィニヨン30%、カベルネ・フラン1%
飲み頃温度/約17℃
合う料理/サーロインステーキ和風ソースや鶏肉の照り焼きなど
濃い赤紫色であるが中心からエッジへのグラデーションが良く広がりがあり、落ち着いた色合いである。ブラックベリーや山モモの香りに軽いミンティな風味を持つ野性のベリーの香りに樹脂のスパイシーさあり。やや酸味とタンニンが強く出ているが果実味にボリュームがあり、赤いフルーツを食する様なイメージと共に果実味がはっきりした余韻を出している。これからが楽しみなワイン。
■シャトー・モンドン・ベレール’07
Ch.Mondon Bel-Air
(ACボルドー/赤・FB)
葡萄品種/メルロー65%、カベルネ・ソーヴィニヨン25%、カベルネ・フラン10%
飲み頃温度/約16℃
合う料理/ビーフヒレ肉の赤ワインソースや仔羊のロースト・トマトソースなど
若々しい紫色を残す明るいガーネット色であり、綺麗に澄んだ色調は赤い花をイメージする。ブラックベリーやラズベリーの香りにスミレの花のニュアンスのある香りが揮発系の香りと共に広がる。そして木の実風のスパイシーさあり。酸味とタンニンが若々しい味わいとなっている。その中にフレッシュな果実の甘味が心地よく広がる。余韻も長い。これから益々旨くなるであろう。
■シャトー・レ・ゴーリエ’04
Ch.Les Gauries
(ACボルドー/赤・FB)
葡萄品種/カベルネ・ソーヴィニヨン40%、
メルロー35%、カベルネ・フラン25%
飲み頃温度/約17℃
合う料理/牛テールシチューやベーコンと鴨のソテーなど
明るい真紅がエッジに照りを見せる深い赤紫色である。ブラックチェリーにコンポートのイチジク、そしてカシスリキュールの香りに焦した椎茸や湿った土の風味あり。アタックから柑橘系の酸味が出ているので飲みやすい。果実の甘味にもフルーツ味が良く出ているので、タンニンの渋味とまとまりスッキリしながら長い余韻も楽しめる。
■シャトー・オー・メテ’05
Ch.Haut-Methee
(ACボルドー/赤・FB)
葡萄品種/メルロー66%、カベルネ・ソーヴィニヨン20%、カベルネ・フラン7%、マルベック6%
飲み頃温度/約17℃
合う料理/牛ヒレ肉のステーキ・ペッパーソースやスキヤキなど
明るいルビー色と若々しい赤紫色のコントラストが良い。良年らしいまとまった色調である。ブルーベリーやコケモモの香りにワイン煮の洋梨の香りに焦した木の子やトースト香あり。バランスのとれた味わいで、酸味と甘味が整っているので、舌の上で果実味の豊かななめらかな味が広がる。タンニンの渋味も果実味が入り、微かにスモーキーなフレーバーを残す余韻が良い。
■シャトー・オー・ローリオン’07
Ch.Haut Laulion
(ACボルドー/赤・FB)
葡萄品種/メルロー50%、カベルネ・ソーヴィニヨン30%、カベルネ・フラン20%
飲み頃温度/約17℃
合う料理/ポークスペアリブバーベキューソースや牛テールシチューなど
若紫色とエッジにピンクを残す若々しい赤紫色であるが綺麗な広がりがあり赤い花をイメージする明るい色合い。ブラックベリーや干し葡萄の香りに湿った草の香りと微かに樹脂風味あり。フレッシュな酸味と甘味であるがメリハリと爽やかさがある味わいである。アタックから飲み心地が良い甘味が広がる。余韻も心地よい。
■シャトー・ル・プティ・クーレ’07
Ch.Petit Courret
(ACボルドー/赤・FB)
葡萄品種/メルロー50%、カベルネ・ソーヴィニヨン30%、カベルネ・フラン20%
飲み頃温度/約17℃
合う料理/ポークバラ肉のポトフや鶏レバーのタレ焼きなど
中位の赤紫色であり若紫色が残る色調である。真紅の輝きはケイトウの花を連想する様なあたたかい色合いである。ブルーベリーやラズベリーの香りにコンフィのチェリーの香り、そしてマッシュフールの香りあり。バランスのとれた味わいであり、酸味と甘味のバランスが良い。柑橘系のフルーツやザクロを食する様なはっきりした酸を含んだ果実味と余韻のタンニンがスムーズで心地よい。
■シャトー・トゥール・デ・ボルド’06
Ch.Tour des Bordes
(ACボルドー/赤・FB)
葡萄品種/メルロー75%、カベルネ・フラン15%、カベルネ・ソーヴィニヨン10%
飲み頃温度/約17℃
合う料理/ビーフシチュー・ハンガリー風や鶏肉の赤ワイン煮込みなど
濃いガーネットの色合いの中にスミレの花をイメージする若紫色が綺麗な色合いとなっている。ブルーベリーやブラックチェリーの香りにザクロの実、そして軽くフリンティな香りもある。しっかりした果実味と甘味に酸が溶け込み綺麗な果実味である。少々ウッディなニュアンスが味わいの中にもあり、タンニンの渋味にスパイシーながら豊かな味が出ている。時間と共にまろやかに。
■シャトー・ラ・バタイユ’02
Ch.La Bataille
(ACボルドー・シュペリュール/赤・FB)
葡萄品種/メルロー50%、カベルネ・ソーヴィニヨン35%、カベルネ・フラン15%
飲み頃温度/約17℃
合う料理/牛サーロインステーキ・ペッパーソースや黒豚の角煮など
濃いガーネット色であり、エッジの薄紫色を含んだ辛苦の輝きが美しい色合いとなっている。ブラックチェリーに揮発的な酸を含んだ柑橘フルーツの香り、それに樽からのバニラ香やトースト香あり。酸味と甘味が良く溶け合っているのでアタックから心地よい果実味が出ている。味わいの中にもウッディな風味があるのでタンニンが少々硬い印象があるが、果実味がこなれているので甘苦い味わいのタンニンがこなれていて丸みのある長い余韻となっている。
■シャトー・ドージヤック’06
Ch.Douzillac
(ACコート・ド・ブール/赤・FB)
葡萄品種/メルロー68%、カベルネ・ソーヴィニヨン18%、カベルネ・フラン10%、マルベック4%
飲み頃温度/約18℃
合う料理/豚肉のロースのシチューやローストビーフ・クレソンソースなど
紫色を残す濃いガーネット色に深い赤紫色があり、若々しいが濃縮感ある色調である。ブラックチェリーやコンポートのイチジク、そしてカシスリュールの香りにトースト香や湿った落ち葉風の香りと鉄分臭あり。ストラクチャーが豊かであり、しっかりした酸と果実味が綺麗なバランスとなっている。アタックから丸みのある味わいで複雑さが出ている。ボリュームあるタンニンの余韻が長く続く。
■シャトー・グリアール’06
Ch.Grinard
(ACボルドー・シュペリュール/赤・FB)
葡萄品種/カベルネ・ソーヴィニヨン55%、メルロー38%、カベルネ・フラン7%
飲み頃温度/約17℃
合う料理/鶏肉の赤ワイン煮やボークスペアリブなど
明るい真紅の輝きが赤紫色の深い色の中に輝きが素晴らしい色合いとなっている。ラズベリーやカシスの香りに湿った草木や動物的な香り、それに焦した木の香りあり、酸味と果実の甘味がバランス良く、それが溶け合いフルーティーながらもしっかりした辛口となっている。タンニンにも果実味が溶け込みまろやかな余韻となっている。心地よいスムーズな味である。
■シャトー・グラン・メツィエール’06
Ch.Grand Mezieres
(ACコート・ド・カスティヨン/赤・FB)
葡萄品種/メルロー70%、カベルネ・フラン20%、カベルネ・ソーヴィニヨン10%
飲み頃温度/約17℃
合う料理/仔羊のローストミントソースやスキヤキなど
濃いガーネット色である。エッジにはヴァイオレットの輝きがあり少々若々しい色合いであるがグラデーションが良い。赤いフルーツの香りにコンポートの野苺の香り、それに酸を含んだざくろ風の香りあり。しっかりした酸味とタンニンであり、その中を果実の甘味が入り込みバランスの良い味である。果実味の中にまだ酸が残るが生き生きとしている。3〜4年後が楽しみ。
価格 8,000円 (税込) 送料込